■サイクルスポーツ編

■亀川修一プロに自転車の積載方法をプロデュースして頂きました。
亀川修一
第22回新人王・第36回日本選手権競輪3着・記念競輪優勝6回・世界選手権3年連続出場等輝かしい戦歴を持つ、現役競輪選手
●三田学園高等学校自転車競技部の皆様方にご協力いただき、競技用自転車を 4台積載しました。


三田学園 自転車競技部 CYCLE RACING TEAM
全国大会に多くの選手を送り込む、兵庫県を代表する強豪。
創部30年の歴史を持つ、自転車競技名門校。
自転車競技部の部員のみなさん。
板橋監督(前列左)指導の下、全国レベルの部員のみなさんです。
チームワーク抜群。プロ選手のたまご達です。
アタッチメントは、RV-INNO製 サイクルアタッチメントグリップ20(IN379 定価¥19,425-)を4台装着。傾いた荷台部にもフロントフォークがワンタッチでロック可能。 後は後輪にベルトで簡単に固定!(これは、かなり優れものです。)
後は、2台3台と・・・ 同様に積載していきます。今までは、2台までは踏み台を使い比較的楽に積むことが出来たそうですが、3台となると足元を補強してもらいながら背伸びをし、頭より高い位置まで持ち上げるのにかなり注意が必要だったそうです。
4台積載完了。スイッチON!アタッチメントを含めた積載加重約50Kg、ウイングキャリー本体は WCS-1308A(引上げ能力60Kgタイプでしたが、荷台部の下降時に荷重が外向きにかかりオーバーワークにならないか若干の不安がありましたが、軽々とリフトアップしてくれました。
リフトアップ完了。思わずみなさんの顔が笑顔に・・・実際に走行していただきましたが、低い位置で確実に固定できることもあり、かなりの安心感があり走行時の安定性も良いとのことでした。それとなによりも積載が安全にできるということに、かなりの評価をいただきました。
明石公園自転車競技場での光景です。ウイングキャリー必要なさそうですね?くれぐれも気をつけてください!
今回、亀川修一様・三田学園競輪競技部 板橋監督・部員の皆様そして学校ご関係者の皆様方、取材にご協力いただき誠にありがとうございました。